インプラント

当院での治療 / メリットとは?
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インプラント治療について

歯を失ってしまったが、入れ歯は使いたくない
使っている入れ歯の異物感が気になる
もっと噛める義歯にしたい
治療って高いの?費用がどれくらいか気になる
他院でインプラント治療を受けたが、どうにも調子がよくない…
インプラント

インプラントとは?

インプラント
インプラント治療とは、歯を失った箇所の顎の骨に、チタン製の歯の根を埋め込み、そこに人工の歯を装着することで、歯の機能の回復を目指す治療法です。

従来のブリッジや入れ歯などと比べて、天然の歯に近い咀嚼力が得られ、歯を削ったり取り外したりする必要がないという点で優れています。

一方で、インプラント治療は外科手術を伴うため、ブリッジや入れ歯よりも更に高度な技術と知識が要求されます。当院では熟練した技術を持つ医師がカウンセリングから丁寧に対応させていただきますので、まずはお気軽にご相談下さい。

新浦安ハーヴェスト歯科・矯正歯科のインプラントの特徴

予防歯科を基に、歯を残すためのインプラント治療

ブリッジを入れると、両隣の歯を削ってしまうので、歯の寿命が短くなる可能性があります。
入れ歯を入れると、バネをかけた歯がムシ歯になりやすかったり、負担がかかって寿命が短くなる可能性があります。かといって、抜けた歯をそのまま放置すると、奥の歯が倒れてきたり、反対の顎の歯が伸びてきて、せっかくの歯並びや噛み合わせがぐちゃぐちゃになってしまいます。当然、虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。
今ある一番大切な自分の歯を残すためのインプラントです。
インプラント治療は、歯がなくなったという問題を、唯一根本的に解決できる治療です。隣の歯を削る必要も、バネをかける必要もありません。自分の歯を残すための、インプラント治療なのです。

日本口腔インプラント学会専門医による安心で、最先端のインプラント治療

ハーヴェスト歯科の坂巻は、日本で唯一のインプラント専門医認定機関「公益社団法人 日本口腔インプラント学会」の公認インプラント専門医です(平成29年7月現在、日本中の10万人を超える歯科医師のなかで、専門医はわずか約1200人)。専門医を取得するためには、経験年数、難しい治療の経験だけでなく、学会での発表、論文の提出、筆記・面接試験、インプラント症例の経過報告が必要です。また、県外の提携病院にもインプラントオペのために出張したり、インプラントの学会や研究会の理事にも就任している傍、インプラントに関わる専門書の執筆など、広くインプラント治療に関わる仕事をこなしています。坂巻が学会参加などで御予約が取れない日もあるかもしれません。ですが、それもインプラント治療の研鑽のためですので、ご理解いただけると幸いです。

他分野と連携したオーダーメイド治療の提案

インプラント治療では、歯のないところだけでなく、残っている歯のムシ歯、歯周病、歯並び、噛み合わせ、顎の関節などお口の中の状況の全体的に把握する必要があります。

そのためにもCTレントゲンの撮影は必須です。当院では歯科用CTを導入しております。撮影したCTは、専門医が時間をかけてしっかりと術前にインプラント治療完了までシミュレーションを行います。

また、当院の特徴でもあります、他分野の専門医とカンファレンスを行い、患者様にとって、何が最善なのかを皆で模索しながらご提案いたします。インプラントが全てではありません。本当にインプラントが最善なのか、矯正で歯を動かす方法はないか、マイクロスコープによる根の治療で歯が残せないかなど、時には部分矯正矯正や、マイクロエンドなどの治療と合わさった治療計画になるやもしれません。他のクリニックでは難しい、他分野の専門医による連携が可能にするオーダーメイドの治療をご提案いたします。

ガイデッドサージェリーとは?

正確さ・安全性。そしてスピーディーな手術。
ガイデッドサージェリー(Landmark Guide)は、切開手術を行なわないので、痛みや腫れが少なく、治療時間も短縮できます。

安全でスピディーな治療のための「ガイデッドサージェリー」

ガイデッドサージェリーは、CTスキャンで撮影した画像データをもとに、コンピューター上でインプラント手術のシミュレーションを行い、治療計画を立てます。
専用のコンピューターソフトを使ったシミュレーションでは、インプラントを埋め込む適切な位置や角度、深さを診断することができます。そして、そのシミュレーションのデータをもとに手術用のテンプレートを作製し、患者さまの口腔内に装着することで、シュミレーション通りの的確な位置と正確な角度でインプラントを埋め込むことが可能となります。 当院のガイデッドサージェリーは、iCATのLandmark Guideを導入しています。

ガイデッドサージェリーでは、手術用テンプレートを使うことで、事前の治療計画通りの位置と角度で、周囲の神経や血管を損傷することなく、安全にインプラントを埋め込むことができます。
また、大きく歯肉を切開するのではなく、手術用テンプレートを使って小さな穴をあけるだけでよいので、出血や痛み、腫れがほとんどなく、感染のリスクも低くなります。術後の回復が早いため、手術後の状態によっては手術当日に仮歯を装着できる場合もあります。
インプラントを的確に正確な位置に埋め込むことで、将来の噛み合わせも適切な状態にできるので、治療後もより良い状態を保つことができます。
コンピューター上で最終的な被せ物と噛み合わせまでシュミレーション
作製されたサージカルガイド

サイナスリフト(骨増成術)とは?

サイナスリフト は、デンタルインプラント治療に伴って行われる骨増成手術の一つです。上顎臼歯部の上部には上顎洞と呼ばれる空洞がありますが、人により洞底線が下方まで伸びているため、インプラント体埋入に必要な量の骨が確保できない事があります。
サイナスリフトは上顎洞粘膜(シュナイダー膜)を上顎洞から剥離して挙上、その挙上によってできたスペースに人工骨や他部位から採取した自家骨を移植する事により上顎洞底線の位置をあげ、インプラント埋入手術に必要な骨の厚みを獲得する高度な治療方法です。

当院サイナスリフトの特徴 -ピエゾ機器とは?

ピエゾ機器は、超音波振動を使って骨を切削する装置です。
最大の特徴は、骨を切削しても歯肉や粘膜を痛めずに安全に手術が行えることです。旧来のサイナスリフト法では歯肉を大きく切開したり、骨をハンマーで砕く必要がありましたが、ピエゾ機器による最新のサイナスリフト法では、上顎洞粘膜を傷つけずに骨のみを切削できるので、トラブルを起こす事が非常に減らす事ができます。
患者様への侵襲と、手術時間が大幅に短縮されるツールを使用して、安全に手術が可能になっています。
ピエゾ機器

インプラント専門医による 安心で、最先端の治療

インプラント専門医 坂巻 良一

インプラント専門医

坂巻 良一RYOICHI SAKAMAKI
「噛む」という行為は消化機能・内臓機能をうながし、心身ともに健康を取り戻すことができると言われています。インプラント治療は、失われた「噛む」という行為を復元し、適切な手入れをすれば半永久的に使える画期的な治療法です。私は患者様に責任を持って、生涯のお付き合いをしていくつもりで常にインプラント治療にのぞんでおります。
人間の一生という長い時間のなかで、ライフステージに合った適切な提案ができるように、また、その先にも「インプラントをして良かったな」と思って頂けるように、治療に邁進していく所存です。
今まで、インプラントの治療は難しいと診断されてきた全身的な疾病や骨が薄いなどと診断されてきた方の治療も多数経験しております。ぜひ、セカンドオピニオンとしても一度ご相談ください。
長いお付き合いでメンテナンスを続けていただき、治療が必要なくなることが私の願いです。
資格
・日本口腔インプラント学会 専門医
・DGZIドイツ口腔インプラント学会 国際認定医(Expert)
・国際口腔インプラント学会 指導医・理事
・京セラインプラント臨床マイスター
・インプラント再建歯学研究会 理事
・野口医学研究所 所属
・インディアナ大学歯学部フェロー
関連
[公益社団法人日本口腔インプラント学会]のWEBサイト
DGZIドイツ口腔インプラント学会の認定医(エキスパート)に合格
DGZIドイツ口腔インプラント学会の認定医(エキスパート)に合格
アメリカ インディアナ大学 医学部
アメリカ インディアナ大学 医学部解剖学学科デビッド・ブル教授と
2017年に、歯科医師向けインプラントの
2017年に、歯科医師向けインプラントの専門書を執筆し、出版しました
2017年に、歯科医師向けインプラントの専門書を執筆し、出版しました。
インプラントジャーナル(インプラントの専門書)連載執筆中

インプラント治療のメリット

インプラント治療のメリット
自由診療であるため比較的高額な治療ですが、一度手術をすれば半永久的に使い続けられるという点を見ると決して高い治療ではありません。ブリッジは健康な歯を削る必要があるので、土台となる歯の寿命を短くさせてしまいますし、部分義歯では違和感が強く、自分の歯と同じようには物を食べることができないというデメリットがあります。その点、インプラントは利便性や快適性、また審美的な要望にも応えられる治療と言えます。
見た目が良く、自然な仕上がりで違和感が少ない
自分の歯と同じような感覚で物を食べることができる
咀嚼効率(物を噛み砕く力)が自分の歯と変わらない。(義歯は30%ほど)
隣の歯に負担がかからない
他院でインプラント治療を受けたが、どうにも調子がよくない…
義歯のように浮き上がったり外れたり、食事の度に外して洗うという煩わしさがない
義歯と比較すると、留め金もなく、装着感が良いので発音に影響がない
※ブリッジは健康な歯を削る必要があるので、土台となる歯の寿命を短くさせてしまいますし、部分義歯では違和感が強く、自分の歯と同じようには物を食べることができないというデメリットがあります。その点、インプラントは利便性や快適性、また審美的な要望にも応えられる治療と言えます。

美しさ

自分の歯とほぼ同じように、綺麗に仕上がります。自然で美しい仕上がりなので、治療後の違和感もございません。また、インプラントの治療後に、はずれたりする心配もなく、半永久的に使い続けることができます。

安全

人工歯根には、人体への親和性が高く、心臓のペースメーカにも使用されているチタンが使用されます。チタンは、金属でありながら、骨と直接結合する特性を持っています。

快適

自分の歯と同じような感覚でモノを噛むことができます。食べ物の感触や、味も良くわかるようになります。
また、義歯のように浮き上がって外れたり、食事の度に外して洗うという煩わしさも解消されるので普段の生活が快適になります。

当院のインプラント治療をおこない、回復した患者様の症例

顎前歯を転倒して破折し、当院のインプラント治療にて審美的に回復した患者様の症例。
治療前
治療後

インプラント治療のデメリットとは?

インプラント治療をする際に、最も気をつけなければならないのは、治療後のメインテナンスができないような場合です。
インプラントのトラブルは、多くがメインテナンス不良によるものです。インプラントもご自分の歯と同じように、磨き残したプラーク(細菌)が原因で炎症を起こします。入れたら終わりではありません。
患者様に、インプラントはどの位もちますか?と聞かれます。一生もつと思われている方もいらっしゃいますが、患者様ごとにお口の中の状況や生活環境も異なりますので、一概には言えませんが、メインテナンス次第というのが答えだと思います。ご自身の歯と同じで、しっかりとお手入れをしないと、一生はもちません。せっかくインプラント治療をされたのであれば、長期間もたせられるように、しっかりとしたメインテナンスが必要です。
特にインプラント埋入後の1年間は、その後のインプラントの持ちを左右する大事な期間です。
インプラント治療を受ける前に、これらの点はよくご理解いただきたいところです。

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