矯正治療は何歳でやる?その2

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矯正治療って何歳でやる?その2

第3回のテーマは「矯正治療って何歳でやる?」のその2です。

成人矯正の開始時期の目安として13歳以降というのは前回お話ししました。

成人矯正開始の判断基準として
1.12歳臼歯がほぼ生え揃っている
2.顎の成長の目処が付いている
です。

ただ、どちらも年単位でずれるのでこれも目安ですが。

あとは、成人矯正の治療期間の目安は2年前後なので、高校受験の関係もあり、高校受験が終わった中学校3年生の春以降にやる方も多いです。

じゃあ、何歳までにやればいいのか?

これも極論を言えば「何歳でも良い」です。

矯正治療が何歳までできるのかに関係するのは、年齢ではなく「歯周病」です。歯周病に問題のない人は60歳で治療開始しても問題はないし、20歳でも歯周病のひどい人は治療できません。(歯周病治療のために矯正治療をする場合もあるのですが、ここではひとまず置いておきます)

中にはお子様の矯正相談しているうちに親御さんも治療開始した患者さんも数多くいらっしゃいます。

進学、転勤、就職、結婚などなど、人生で引越しするライフイベントは数多くあります。
一方で矯正治療は、治療期間中は2年?2年半、月に一回通院が基本です。2年半程度は生活環境が大きく変化しない時が治療の開始時期として一番ふさわしいのではないでしょうか。

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