矯正治療は何歳でやる?その1

-新浦安ハーヴェスト歯科・矯正歯科コラム-
新浦安ハーヴェスト歯科・矯正歯科 > 矯正治療って何歳でやる?その1

矯正治療って何歳でやる?その1

第2回のテーマは「矯正治療って何歳でやる?」です。

「矯正治療って子供だけのものでしょ?」「永久歯になってからやるのでしょ?」

そんな話をよく伺います。

矯正治療は、大きく分けて小児矯正と成人矯正の2つのステージに分けることができます。
目安として
小児矯正 6歳~12歳
成人矯正 13歳~
と私は考えています。

まず、小児矯正開始時期目安は6~7歳程度以降。これは矯正の先生によっても多少ズレがあります。
「早ければ早いほど良い。」「早すぎるとちゃんと装置使える?」など、何を重要視するかによって意見が割れるのですね。

その中で、私個人の意見としては6,7歳以降と考えています。
生え変わりが進んで、問題が複雑化する前に治療開始したい事、小学生ぐらいを目処に、装置使用の協力が得られやすい。その辺りの落し所として小学校1年生以降を目安に治療をお薦めしています。

では、小児矯正のリミットは?
これも明確な期限があるわけではありません。成長を考えると、遅くとも11歳ぐらいには開始していてほしい所ですが、13歳以降でやることもあります。これもケースバイケースです。

3、4歳で相談受けることもありますが、「6歳まで様子見ても大丈夫」そう聞くだけで安心しませんか?

私も2児の父親です。専門外の事は知らないことがたくさんあります。そんな時も例えば小児科の先生に「大丈夫」「要注意だけど、治療のタイミングは任せてください」そう言われた安心感はやはり感じます。

結論を言えば、歯並びの状態、成長、生え変わりの進み具合等で治療開始時期は前後するので、「治療開始時期は矯正医に一度相談してほしい。」ですけどね。

元も子もない結論で終わってしまいましたが、次回は成人矯正の開始年齢についてです。

気になる悩み お気軽にご相談ください

お電話での ご予約/お問い合わせ
047-323-6766